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かんたんにわかる!ルンバの機能比較表はこちら

ゴミセンサー

バーチャル
ウォール

ソフトタッチ
バンパー

自動充電

スケジュール
設定

ゴミフル
サイン

ライトハウス
機能

タッチパネル

ルンバ780 ダブル 2台
ルンバ770 ダブル 2台
ルンバ760 シングル 2台
ルンバ630 シングル 2台
ルンバ620 シングル 1台
ルンバ537J シングル 2台
ルンバ527J シングル 1台

 

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比較ポイント

口コミ

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ルンバ780 

【後悔したくないならコレ】

 

780

770と780どちら?
780の方が定価で1万円も高かった頃は770の方がお勧めでしたが、値下がった今は約3千円まで差が縮まりました。

 

それならば一番よいものを買っておいた方が後悔がありません!

共働き家庭には必須だと思います。週半ばにルンバを動かしておくだけで快適です。
一年半以上使っていますが、バッテリーは弱くなっていません。まだまだ使えそうです!
タッチパネルがかっこいい。770は色が嫌です。

定価79800円(実売5万円前後)

 

【アマゾン】ルンバ780
【楽天】ルンバ780

ルンバ630/620 

【廉価版600シリーズ】

 

600シリーズ

新・廉価版
旧廉価版500シリーズの進化版。
お掃除性能は500より上、700より下になります。
630と620の違い
・630:バーチャルウォール2個、交換用フィルターあり
・620:バーチャルウォール1個、交換用フィルターなし
どちらがお勧め?
内容の差と、5千円の価格差を考えると620です!

難しいこと考えずに、ただ「お掃除ロボットが欲しい!」方は620がオススメ!
1LDKの賃貸マンションに住んでいます。出かける前にポチッとして行けば帰ってきた時には掃除完了!うちには安いルンバで十分でした。
母親へのプレゼント用として購入。難しい機能は使えないので廉価版にしました。

【630】
定価54800円(実売4万円前後)
【アマゾン】ルンバ630
【楽天】ルンバ630

 

 

【620】※オススメ
定価49800円(実売3万5千円前後)
【アマゾン】ルンバ620
【楽天】ルンバ620

ルンバ770 

 

770

780と基本性能は全く同じ
安さ重視の方にお勧めです!
780と比較して無いもの
・ライトハウス(掃除する順番を指定する)機能がない
・本体の操作ボタンがタッチパネルではない
・交換用ブラシ類がない

某辛口批評雑誌で780よりお勧めされていたので購入。不満は一切ないです。

 

知人がライトハウス機能は絶対に使わないと言っていたので信じて購入。なくていいと思う。

定価69800円(実売4万円代後半)

 

【アマゾン】ルンバ770
【楽天】ルンバ770

ルンバ760 

 

760

買うメリット
「スケジュール機能付きで最安」という価値しかないです。ものすごく中途半端なモデル。
770、780との違い
・ゴミセンサーがシングル:除去率が5〜10%ほど落ちます
・ゴミフルサインなし:700シリーズを買うなら欲しい機能です
600との違い
・スケジュール機能付き

600シリーズが出る前に、最近のモデルで一番安かった760を書いました。使い勝手は、まずまず満足です!

 

雑誌で読んだら他の700シリーズよりもゴミ除去率が落ちるらしい。。。ちょっとショック!でも760が悪いわけではないと思います。

定価64800円(実売4万5千円前後)

 

【アマゾン】ルンバ760
【楽天】ルンバ760

ルンバ537J/527J 

【旧:廉価版500シリーズ】

 

500シリーズ

旧・廉価版
後継機である600シリーズが登場する前のモデルで、お掃除性能は600より下になります。
値段的にもそれほど値下がりしていないなら600シリーズがお勧め
537Jと527Jの違い
・537J:バーチャルウォール2個、自動充電機能あり
・527J:バーチャルウォール1個、自動充電機能なし

ずっと欲しかった初ルンバ。買ってからというもの1日に何回も動かして実験しています。

 

我が家のネコが移動用に使っています笑 値段も手頃だったし買って良かったです!

 

ワンルームの部屋に使ってます。本当に便利!

【537J】
定価59800円(実売4万円前後)
【アマゾン】ルンバ537J
【楽天】ルンバ537J

 

【527J】
定価48800円(実売3万5千円前後)
【アマゾン】ルンバ527J
【楽天】ルンバ527J

東芝 スマーボ

 

Smarbo

ルンバとの比較
掃除性能、バッテリーの持ちはルンバよりも劣る割に、値段の高さだけはルンバ並
実は国産品ではない
韓国サムスンとOEM提携して作られた商品の為、国産好きのユーザーからも不評

某雑誌によるとゴミ除去率はルンバの半分から7割くらい
バッテリーが3ヶ月でへたって、10分と経たずに掃除が終了
方向転換がジグザグすぎで角や隅は掃除してくれないし段差も苦手

(実売4万円〜5万円前後)

 

【アマゾン】東芝Smarbo
【楽天】東芝Smarbo

SHARP ココロボ

 

COCOROBO

国産品人気
掃除機能(ゴミ除去率)はルンバの方が上というデータがありますが、国産品好きの方からは評価が高いです!

おしゃべり機能が可愛すぎる。「いてて」「ワカッタ」など子供と共に癒やされます。
衝突時のショックを吸収する機能や音声機能はmade in japanならではだと思います!

(実売4万円〜5万円前後)

 

【アマゾン】シャープCOCOROBO
【楽天】シャープCOCOROBO

【その他の類似品・格安品】

 

類似品

格安の類似品
・CCP:LAQULITOラクリート
・ツカモトエイム
・トータル・アイ SweepRobot
・クリーンスター
・マミロボット
・E-CLEAN
・ANABAS

バッテリーが1ヶ月〜3ヶ月持てば良いほう。
1回で使えなくなるものも。

 

家電好きの方が趣味・実験で買うならOKですが、実用性を求めて買わない方が良さそうです。

(実売:約7千円〜)

 

【アマゾン】お掃除ロボット
【楽天】お掃除ロボット

 

機能の重要度で選ぶルンバの種類!

ゴミセンサー【掃除力】
(重要度:★★★★★)
▼センサーの性能によってゴミ除去率が異なります

・ダブル:除去率95%以上
780770

 

・シングル:除去率85〜90%以上
760630620537J527J

 

ゴミフルサイン
(重要度:★★★★)
▼ゴミが満杯になると赤く点灯。無いとかなり不便で時間のロスが増えます

780770

ソフトタッチバンパー
(重要度:★★★★)
▼壁や障害物に優しく接触。賃貸なら必須の機能です

780770760630620537J527J

バーチャルウォール
(重要度:★★)
▼見えない壁によってルンバがその先に行かないようにできます。無くても大丈夫

780770760630620537J527J

自動充電
(重要度:★★)
▼使用後にホームベースに戻って自動で充電。スケジュール設定して週に何度も使う方には便利

780770760630620537J

スケジュール設定
(重要度:★★)
▼ルンバを自動的に起動させる機能。自動充電と組み合わせれば電池切れも防げます

780770760

ライトハウス機能
(重要度:★)
▼付属品を使用して、つながっている部屋の掃除する順番を指定できます

780

タッチパネル
(重要度:★)
▼ルンバ本体の操作ボタンがタッチパネルか普通のボタンになるか外見だけの問題です

780

 

 

780購入から2年間使い込んだ後の管理人の感想

ルンバ780を購入してから、早くも2年間が経過しました。
購入して数ヶ月間使い勝手を研究してから当サイトを作り、これまでにたくさんの方に訪問して頂きました。

 

それであらためて「2年間使い込んだ上でのルンバってどうなの?」という点を口コミとして書いてみたいと思います。

 

部屋の広さによって使い分け

買ってからしばらくは、「使いたい盛り」なこともあって、どの部屋を掃除する時にもルンバを使っていました。
ですが、今では「リビングや障害物の少ない和室をメイン」に使っています。

 

大きく変わったのは小さい部屋や凸凹が多いキッチンは自分で掃除機をかけるようになったことです。
最初の頃は、いかにこの狭くて難しいスペースをルンバに攻略させるか?
バーチャルウォールやライトハウス機能を活用して、あれこれと試行錯誤していました。

 

バーチャルウォール

 

ですが、6畳くらいの部屋だと自分で掃除機をかけたら1分で終わってしまうんです。

 

でも、ルンバでやったら20分くらいかかってしまいます。
その間の待ち時間が面倒だと感じるようになってしまいました。

 

ルンバに任せた方が楽な部屋と、自分で掃除機をかけた方が早い部屋があるので、そこは人間が学習して使い分けてあげる必要があると思います。

 

バッテリーは意外と長持ちしている

旧500シリーズのルンバの欠点として「1年くらい使っていると充電がどんどんと短くなっていって使い物にならない」という口コミ情報がありました。
ですが、700シリーズは2年使っていますが、ほとんど弱ってきていません

 

空充電の状態で放置しておくと、電池というのは弱ってしまうそうなので、その状態になるべくならないように週に一回は使っているのが良かったのかもしれませんね。

 

700シリーズの後に発売された600シリーズに関しても電池の持ちは心配いらないでしょう!

 

ルンバ自体の掃除が面倒

ルンバのダストボックスが意外とすぐに満杯になってしまうので、そこの掃除が面倒です。

 

普通の掃除機なら、取替えパック型になっていて交換も簡単ですし、半年に1回くらい交換すれば事足りますよね。
ですが、ルンバのダストボックスは、1ヶ月弱くらいでゴミフルサインが点灯します。

 

しかも、中にたまったゴミを捨てるのも面倒で、新聞紙を敷いてそこにトントンとホコリを舞わせながら落としている状態です。

 

ダストボックスが一杯になる

 

ゴミフルサインがないとゴミが一杯になっているかどうかも気がつかないので、少し掃除効率が落ちるのではないかと思います。
なので、少し高いですが770か780を購入する意味はあると思います。

 

iRobot社には、次のモデルでダストボックスを改善してもらいたいですね。

 

2年後のまとめ

ルンバを購入した目的は週一だった掃除の回数を増やす為でした。
今はルンバのおかげで苦労も少なく週二回の掃除になったので、足の裏に髪の毛やホコリが付かない生活を送れています!

 

また、お掃除ロボットの類似品のバカさ加減は雑誌等を見て知っているので、ルンバを購入して間違いなかったと思いますし、買い替えの時もルンバにすると思います。

 

高い買い物になると思うので迷われると思いますが、「早く購入しておけば良かった!」というのが、多くの購入者の率直な感想だと思います!

 

まだまだルンバを持っている家庭は少ないので、数回くらいは話のネタにも使えるというオマケの特典も付いてきます!

 

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