コードを吸い込んでしまうかの実験

本当に家電のコードを吸い込まないのか?

ルンバには、電化製品などのコードやカーテンなどを吸い込んでしまった時に、中のブラシが逆回転して、からまりを防止する機能が付いています。

 

私の場合、途中でエラーば起こってしまうのは嫌ですので、動かす前にコード類は全て宙に浮かすようにしています。

 

基本的には、そのような使い方が良いとは思いますが、もし万が一コードを吸い込んでしまった場合、本当にうまく絡まり回避してくれるのでしょうか?

 

ルンバ実験隊が調査してみました。
今回は、最も吸い込みやすいであろう「携帯電話の充電ケーブル」を、あえてルンバが動いている前に置いてみたのです。

 

コード類

 

果たしてその結果はどうだったでしょう?

 

からまり防止?

 

え〜と。

 

結果的には、思いっきり吸い込んでしまいました。
これは何と説明したら良いのでしょうか。困ってしまいます。

 

そうだ。
「絡まったコードは簡単に取れましたよ!」

 

って言ってもダメか。。。

 

というわけで、やはりルンバを動かし始める前に、からまりやすいコード類は、きちんと宙に浮かすなり片付けるなりしないとエラーの元になってしまうということですね。

 

今回の実験結果はネガティブなものでしたが、お役立ち掃除ロボットであることには変わりありません。


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