ルンバの上には何キロ載せられる?

何キロの重さまで耐えられるのか?

まだ物珍しいものなので、一時期YouTubeなどでルンバの動画が頻繁に話題になっていました。

 

中でも特に話題になっていたのが「ルンバの上に猫や犬などの動物が乗ろうとしたり、乗ったまま動いている動画」です。
ペットと戯れるなんて、何て微笑ましいのでしょうね。

 

思わず癒されてしまった方も多いことでしょう。私もその一人です。
ですが、そんな動画を見て癒されながら、私はこうも思いました。

 

「いったい何キロの重しを乗っけながら、動き続けられるのだろうか?(ムラッ)」
というわけで、今回も実験隊の出番がやって参りました。

 

ルンバに「亀仙流の修行(もしくはエコーズact3)」をやってもらおうかと思います。

 

重しの説明

実験しようと決めて、さっそく試してみたものの、2〜3キロではビクともしませんでした。
5キロまで試してみて、私はルンバの戦闘力を侮っていたことに気がつきました

 

もしかしたら、戦闘力をコントロールできるタイプかもしれません。
とにかくこちらも全力で行くしかありません。(ハ〜ッ)

 

ゴゴゴゴゴ
    ゴゴゴゴゴ

 

 

とにもかくにも、まずは何を載せるかが問題なのですが、家の中に5キロ以上のものなんて、そうそうありません。
仕方なく「ゴルゴ13」の文庫版コミックスを大量に載せるという、少し面倒な方法を取らざるを得ませんでした。

 

ルンバを仕留める刺客がゴルゴなんていうのも、これもまた運命のめぐり合わせ。(ネタ的には3つ重なってわかりづらくなってきたのでゴルゴはこれくらいでスルー)

 

コミックス1巻分の重さは150グラム(10冊で1.5キロ)として計算していこうと思います。

 

重さをはかる

 

勝負開始

それではバトル開始!

 

40冊(6kg)

ルンバ(以下ル):ウィーン
私:これくらいでくたばるタマではないと思っていましたよ。

 

50冊(7.5kg)

ル:ウィーンウィーン

 

60冊(9kg)

ル:ブウィーン
私:ここまで力を出したのは、いつぶりでしょうか。あなたのお父様との戦いだったかもしれませんね。
ではこれはどうでしょう。

 

70冊:(10.5kg)

ル:ルンバはこちらを見ている

 

80冊:(12kg)

ル:ギギッ
私:えっ「私の戦闘力は53万です」

 

私:これでお終いです、一気に100パーセントォ〜:13.5kg

 

 

長かったです。
直線ではまだ動いていたルンバも、切り返しのために速度を落としたところで動けなくなりました。

 

何とかルンバに勝つことができましたが、今晩あたり金色のルンバに覚醒してしまわないか心配です。


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