ルンバの基礎知識について

基礎知識 記事一覧

満足度94%評判の良い自動掃除機ロボット

2010年あたりから人気が高まってきて、話題になっているルンバをご存知ですか?ルンバとは、自動のお掃除ロボットのことで、フローリングの床や畳においてスイッチを入れるだけで、自分で障害物などを判断して部屋の隅々まで掃除機をかけていってくれます。「自分で掃除機をかけるのが面倒!」と日頃から思っていた人た...

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「掃除は週一」の我が家も毎日キレイ

うちは夫婦共働きのため、掃除機をかけるのは日曜日の週に1回だけ。夫である私の仕事でした。私の場合、週に1回するだけだったので「面倒だな」とは思いつつも、それほど苦痛であるというわけではありませんでした。むしろ苦痛だったのは、週末に近づくにつれて床の上で目立ってくるチリやホコリ、髪の毛でした。日曜日の...

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おすすめは日本住居向け700シリーズ!価格は?

ルンバが日本で有名になった時は「500シリーズ」がメインで発売されていました。ですが、この500番は海外の住宅に合うように開発されたモデルですので、いまいち日本の狭くて家具が多い部屋には使いづらいところがありました。開発元のアイロボット社も、日本の住居のことを、部屋が狭い収納が少ない(家具が部屋に置...

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並行輸入品に注意!国内正規品を購入するメリットとは?

お掃除ロボットのルンバは、米国のiRobot社という会社が開発しているのですが、その会社が日本でマーケティングや販売、サポートまで行なっているわけではありません。こういった海外の製品の多くは、正規代理店というものを各国に置いて、その会社に各国ごとの営業・販売等を任せる契約を行なっています。日本におい...

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短いと言われていたバッテリー寿命が1.5倍

Appleのスマートフォンであるアイフォンも、よく「バッテリー寿命が短い」というような不満を言われることがありますが、ルンバも500シリーズまでは1年ほどしか持ちませんでした。なので「ルンバは寿命が短い!」という不満を言われることも多かったようです。最近のハイテク商品は、全般的に充電電池の寿命が短い...

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電気代はいくら?

ルンバの価格は、決して安くはありませんよね。700シリーズともなると、定価で6万円、7万円台になってきます。それに加えて、さらに毎回、充電するための電気代が必要になってきます。この電気代まで高かったら「ルンバって家計にとっては大変!」と思ってしまうところですが、そこに関しては安心です。非常に安い価格...

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ゴミ捨て(ゴミフルサイン)とメンテナンス方法

ルンバには760・770・780の3種類がありますが、その中で、770(スタンダード)780(ハイグレード)には「ゴミフルサイン」という、ルンバのダストボックスにチリが一杯になったら教えてくれる表示機能が付いています。旧型の掃除機の時からそうでしたが、中のダストを取り出すタイミングはわかりづらいので...

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スケジュール機能でお掃除予約

ルンバは、スイッチ一つでお掃除をしてくれるロボットなので、それだけでもう十分なくらい役だってくれるのですが、スケジュール機能を活用すると、さらに便利に使いこなすことができます。そのスケジュール機能とは「曜日」「時間」を設定することで、自分でスイッチを入れなくても、自動的に掃除を始めてくれるタイマー予...

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