ルンバのバッテリーについて

短いと言われていたバッテリー寿命が1.5倍

Appleのスマートフォンであるアイフォンも、よく「バッテリー寿命が短い」というような不満を言われることがありますが、ルンバも500シリーズまでは1年ほどしか持ちませんでした。

 

なので「ルンバは寿命が短い!」という不満を言われることも多かったようです。
最近のハイテク商品は、全般的に充電電池の寿命が短いことが不満に上がってきているようですね。
おそらく、本体の機能に電池の進化が追いついていないのでしょう。

 

電池の進化の話はさておき、日本の住環境向けに開発された700シリーズにおいては、その最大の不満であるバッテリーが見事に改善されました。

 

1.5倍

アイロボット社からの公式発表によると、これまではルンバを平均的に使い続けた場合、バッテリーの寿命は約1年間だったそうです。

 

この寿命の意味は、携帯電話の電池を想像してもらえればわかりやすいと思います。
携帯も長く使い続けていると、充電してもすぐに電池切れになってしまいますよね。

 

ルンバも1年が経過すると、充電しても1回の掃除をまともに行えないほどに、バッテリーが弱まってしまうということです。

 

バッテリーについて

 

ですが、700シリーズになってからは、これが延びて「1.5倍(約1年半)」になりました。
ちなみに、バッテリー寿命が来たら、サポートに出して交換してもらえば、また使うことができるようになります。

 

つまり、1年半で1回交換をするだけで、本体が壊れない限りは少なくとも合計3年間は使えてしまうということです。

 

70000万円でルンバを購入していたとすると、36ヵ月で割って、1ヵ月約2000円のコストということになりますね。
随分と掃除が楽になっているはずですから、そのことを考えれば1ヵ月2000円のコストは高くはないのではと思います。

 

充電の持ちは?

これまでは、全体的なバッテリー寿命の話でしたが、1回ごとの充電で、どれくらい掃除してくれるの?
という点も確認しておきたいと思います。

 

1回分の稼働時間は最大90分〜120分と言われています。

 

ただし、1回で30分しか使わなくても、そのまま数日間使わないで置いておくと、自然と放電されてしまうので、日にちを空けて使う場合はその都度2〜3時間の充電が必要になります。

 

携帯電話も、1週間くらい使わないまま放置しておくと、自然と放電されるので、それを同じ仕組ですね。
ですから、ルンバを使う前日の夜、寝てる間に充電をしておくのがお勧めの使い方です。


購入前に役立つルンバ比較まとめはこちら!