便利なゴミフルサイン機能

ゴミ捨て(ゴミフルサイン)とメンテナンス方法

ルンバには760・770・780の3種類がありますが、その中で、

  • 770(スタンダード)
  • 780(ハイグレード)

には「ゴミフルサイン」という、ルンバのダストボックスにチリが一杯になったら教えてくれる表示機能が付いています。

 

ゴミフルサインが点灯

 

旧型の掃除機の時からそうでしたが、中のダストを取り出すタイミングはわかりづらいので、ゴミフルサインは付いているにこしたことはないですね。

 

ダスト容器の場所

ルンバのダスト容器は簡単に取り外せます。
下の画像にあるようにオモテ面にしたままで、お尻にあるダストボックスを引き出すだけです。

 

ダスト容器

 

引き出す時は新聞紙の上で出すと良いと思います。
そのままゴミを出してしまって、新聞紙ごと丸めて捨てれば良いだけです。

 

ゴミ出し

 

ここまでの普通にゴミを捨てる方法は、とても簡単です。
ですが、同時にメンテナンスも簡単にしてしまいましょう!

 

特にフィルターのメンテを行わないと、ルンバのゴミを吸い取る性能が落ちてしまうようですよ。

 

フィルターのメンテ

フィルターというのは、ダスト容器についてある2つの黄色い物体のことです。
これも簡単に取り外せますので、付着してしまったホコリを、他の掃除機などで吸い込みます。

 

フィルターのメンテナンス

 

ここで掃除機が必要なので、ルンバを購入しても、前に使っていたものは捨ててはいけませんね。
どうせ、ルンバでは掃除できないトイレや洗面所などがありますから、おそらく捨ててしまう方はいないと思います。

 

うちは、範囲が狭くなったのでコードありの掃除機が手間に感じてきました。
なので、そのうちコードレス機を購入しようかと思っています。マキタというメーカーのものが良さそうですね。

 

話が逸れてしまいましたが、最後にブラシのメンテナンスです。
ブラシのメンテの時は、裏面にひっくり返します。

 

ブラシ

画像ではわかりませんが、中央のブラシには、結構、髪の毛が絡まっていました。

 

ブラシ

 

これを指で取ったり、掃除機で吸い込んだりして、綺麗にしておきます。
これで、また新品のように頑張ってくれるでしょう。

 

説明書には、もっと丁寧なメンテナンス方法が載っていますが、毎回やっていたら私のような面倒くさがりの性格では続かないと思いましたので、上記のように必要最低限の簡易バージョンをお届けしました!

 

もっと丁寧に整備したい時は説明書を参考にしてください。

 

ちなみに、上記で登場した黄色いフィルターは消耗品となっており、700シリーズでしたら、全てのモデルに交換用が箱の中に入っています。

 

ですが、交換用のブラシが付いているのはハイグレードモデルの780だけとなっています。
長く使いたい方は780がお勧めです。


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