掃除ができない家庭に便利

「掃除は週一」の我が家も毎日キレイ

うちは夫婦共働きのため、掃除機をかけるのは日曜日の週に1回だけ。夫である私の仕事でした。
私の場合、週に1回するだけだったので「面倒だな」とは思いつつも、それほど苦痛であるというわけではありませんでした。

 

むしろ苦痛だったのは、週末に近づくにつれて床の上で目立ってくるチリやホコリ、髪の毛でした。

 

日曜日の朝に掃除機をかけた場合だと、木曜日には、部屋の角やテーブルの下、テレビの前あたりに、綿ぼこりが出てきてしまいますね。

 

それじゃあ「もっとやればいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、それができないのが私たち夫婦の弱さと言えるのかもしれません。

 

うちの妻にいたっては、掃除は私(夫)の仕事と思い込んでいるために、そうじの「その字」もやる気がないみたいです。
この問題は、我が家の掃除担当である私が解決するしかない!

 

ということで、色々と解決策を考えてみたのです。

 

回数を増やす

まずは、やはり掃除の回数を増やすということですね。
日曜日・水曜日の週2回にすれば、随分と清潔感も出てくるのではないかと思います。

 

ですが、先程も書いた通り、それができれば簡単なわけで、それができないから困っているのですね。
やはり、仕事のある平日は、朝も夜も掃除する気力はありませんでしたので断念しました。

 

家政婦さん

続いては家政婦さんに依頼するという案も考えました。
ですが、うちは共働きだから、何とか普通に暮らしていける家庭なので、家政婦さんを雇うような余裕はないのです。

 

家政婦さんに掃除をしてもらう為にお金を使うくらいなら、

  • ネットスーパーを活用する
  • 自動食器洗い機を買う

など、他にもっと生活を楽にすることにお金を使いたいくらいです。

 

特に、妻がこの意見は反対のようで「知らない人を家にあげるのには抵抗感がある」とのことで、この案は却下でした。

 

お掃除ロボット

それで「最終的にやってみようか!」と夫婦で意見がまとまったのは、ネットで知った「お掃除ロボットのルンバ」です。

 

確かに、価格は数万円と決して安くはないですが、一度買ってしまえば最低1年か2年は持つので、月割りで考えれば、それほど大きなコストではないと考えました。

 

また、家政婦さんの料金相場は、週に1回の掃除で、だいたい1ヵ月で1万円くらいになるようなので、それと比較しても、結局はコスパが良いという計算になります。

 

ルンバを購入してからと言うものの、毎日でも部屋をキレイにすることが可能になりました。

 

週に2回の掃除回数

 

実際は、毎日はやってはいませんが、ホコリが気になり始める水曜日か木曜日になると、

  • 食事の後の洗い物をしている時
  • お風呂に入っている時

などのスキマ時間を狙って、ルンバのスイッチをONしています。

 

これだけで、特にリビングが本当に快適になりました。

 

私は週に2〜3回ほど、リビングで腕立て伏せをやっているのですが、ルンバを使い始める前までは、週末の腕立て伏せをする時は、なるべく床を見ないようにしてやっていました。

 

ホコリや下の毛が落ちているのを見ると心が萎えますからね(笑)

 

ですが、ルンバを買ってからは、腕立てが終わった後の手の平に、ゴミや毛が何も付かなくなるくらいに快適なリビングになりました!
掃除は週一で、我が家と同じようなお悩みや不満を抱えている方は、ぜひ試してみてください。


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