高評価のお掃除ロボット「ルンバ」

満足度94%評判の良い自動掃除機ロボット

2010年あたりから人気が高まってきて、話題になっているルンバをご存知ですか?

 

ルンバとは、自動のお掃除ロボットのことで、フローリングの床や畳においてスイッチを入れるだけで、自分で障害物などを判断して部屋の隅々まで掃除機をかけていってくれます。

 

ルンバとは?

 

「自分で掃除機をかけるのが面倒!」
と日頃から思っていた人たちを中心に利用されており、2011年現在で世界50ヶ国、500万人以上の方に利用されています。

 

また、使った人の満足度は94%と言われており、私も使っていますが非常に満足していますので、この94%という数字は納得の数字だと思います。

 

画像で見るよりも動画で見た方がわかりやすいと思いますので、私が撮影した動画ですが、良かったらさっそくチェックしてみてください。
部屋の角和室の畳部屋も、しっかりとキレイにしてくれるんですよ!

 

 

こんな便利なマシンを開発したのは、いったいどんな会社なのでしょうか?

 

日本ではあまり馴染みがないですが、アメリカの「iRobot社」という会社が開発をしています。
※日本での販売を担当する総代理店はセールス・オンデマンドという会社が行なっています。

 

iRobot社

アイロボット社の歴史は意外と長くて1990年に誕生した会社です。

 

また、今回のルンバで有名になりましたので、それだけを作っていると思われがちですが、

  • 地雷探査、除去をする
  • 人間が入れない土地で瓦礫(がれき)を処理する
  • ピラミッド内を探査する
  • プールの底を清掃する

など、これまでにたくさんの「ロボット」を開発してきています。

 

iRobot社の企業理念は「Dull、Dirty、Dangerous(退屈、不衛生、危険)な仕事から人々を解放する」というものなのですが、これまでに開発されてきたモノを見ると納得ですよね。

 

歴史

ルンバは上の理念の「退屈・不衛生」な仕事を人間から開放してくれる掃除機ロボットですね。

 

このルンバは2010年頃から良い評判をたくさん聞くようになりましたが、実は初代は2002年にデビューしています。

  • 2002年:初代
  • 2003年:プロ、プロエリート
  • 2004年:ディスカバリー
  • 2006年:スケジューラー
  • 2007年:500シリーズ
  • 2011年:700(日本住居向け)

確か日本でも口コミで評判となり始めたのが500シリーズですよね。

 

そして2011年の700シリーズの発売時に、一気にテレビや雑誌などのメディア等で大きく取り上げられました。
私も780が発売された時に買いました。

 

震災後の福島にも提供

2011年3月に起こった東日本大震災。

 

福島の第一原子力発電所は高濃度の放射能に汚染され、防護服なしでは人間が入れない状態になってしまいましたが、その時にもiRobot社はフクシマにロボットで協力をしてくれました。

 

「原子炉建屋内の放射線量の測定」や「がれきの処理」を、パックボットとウォリアーというロボットが担当してくれたのです。非常にありがたいですね。

 

また、2001年のアメリカ同時テロの際にも、がれきの中に閉じ込められている人々の安否を確認することにも、iRobot社のロボットが役だっています。


購入前に役立つルンバ比較まとめはこちら!