ルンバがローリングする動き

机の足回りだって必殺ローリング

普通の床や畳の部分は、自動掃除機ロボットでも綺麗にできそうだけど、

  • イス
  • 化粧台
  • ソファ

などの足回りは、さすがに無理なんじゃないの?
というのは、購入前に多くの方が気になる点のひとつだと思います。

 

足回りの掃除

 

特に、海外の住宅と違って、日本の部屋は全般的に部屋が狭いので、ルンバのようなお掃除ロボットが動き始めると、すぐに何かしらの足にぶつかってしまいます。

 

リビングでしたら、「テーブル」「椅子」「ソファ」の足×4本もありますので、強敵だらけです。

 

「ルンバを使えば、本当に足回りも綺麗に掃除機をかけてくれるのでしょうか?」
この答えは、実際に使ってみた感想として「問題なくイエス」でした。

 

しかも、おそらくは多くの方の予想以上にルンバは賢い動きを見せつけながら、足回りまで綺麗にしてくれます。
この動きも実際に動画見た方が早いと思いますので、下記で確認してみてください。

 

ローリング

昔は、何かにぶつかった場合、方向を変えるだけだったみたいなのですが、700シリーズ以降のルンバは賢いです。
ぶつかったモノが、何かの足であることを認識すると、そこを軸としてローリングし始めるのです。

 

この動きは、我が家にある、

  • ダイニングテーブル
  • イス
  • ソファー
  • パソコン机
  • 化粧台

と4本の足がある家具の全てにおいて確認することができました。
参考までに和室にある化粧台の下で回転するルンバの動画を撮影しましたのでチェックしてみてください。

 

 

動画内では、1回分だけですが、1部屋の掃除に20〜30分ほどかけるルンバは、1つのテーブルの足に対して少なくとも3〜4回はローリング攻撃をしかけます。

 

なので、1回だけでは取りきれなかった足回りのゴミも、2回3回と、少し動きをズラしながら回転することで、最終的には、かなりの高精度でキレイにしてくれるのです。

 

ここまで繊細な動きを見せてくれたら十分に合格点ではないでしょうか。
実際、足回りに至っても、掃除後にゴミが残っているということは、ほとんどありあせん。

 

しかも、イスの裏には「綿ぼこり」がたまってしまうと思うのですが、イスの足回りを回転するついでに、その綿ぼこりまで吸い取ってくれます。

 

ぜひ、生ルンバで、このローリングを味わってみてください。私は初めて見た時は、あまりの賢さに感動してしまいました。


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